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■諏訪神社概要

山中諏訪神社
〜「安産祭り」で知られる古社〜


人皇十代崇神天皇の御代七年(西暦104)、国中に疫病が蔓延。勅命をもって土人創杞しましたが、これが山中諏訪神社(山中諏訪明神)の起源を伝えられています。 第六十二代村上天皇子御代の康和三年(966)には、村人が開墾の守護神として、諏訪大明神を奉りました。 時代がさらに進んだ天文二十一年(1552)には甲斐国守護武田晴信公が、相模国北条氏との合戦に際し、当神社に御加護を請い奉らんと、本殿を造営寄進しました。 貞享元年(1684)には本殿を修築、以来、安産子授けの守護神として崇敬されてきました。九月の「山中明神安産祭り」は、全国的に有名です。

祭神:建御名方命、豊玉姫命

例祭日:九月四日・五日・六日

境内地:230坪

氏子戸数:500戸

崇敬者数:2000人



山中諏訪神社
〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中御所13
TEL: 0555-62-3952